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ロードバイクと栄養学 速く長く走るための、知っておきたい食事全般に関わる栄養学について。(Amazon.co.jpアソシエイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。)
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もりぱ 33歳 男性
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非公開
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今回は、ロードバイクと切っても切れない日焼け対策に関して記事にしたいと思います。本格的なシーズンインとなる5月、6月は急激に紫外線指数(UV指数)が上昇する時期です。

 サイクリングロードですれ違うローディーの方々も、フェイスマスクから、レッグカバー、アームカバーと完全防備した人から、レーサーパンツとサイクルジャージといったシンプルなスタイルの人まで様々です。



[パールイズミ] UVフェイスカバー FA-3 ブラック 日本 F (FREE サイズ)

 ↑日焼け対策で一番買って良かったもの。口元が開く仕組みで、補給が出来るのがポイント。水にぬらすと冷たくなり、顔と首をクールダウンしてくれる。サイズ調整が自由にできて、圧迫感がとても少ないのもポイント。洗濯耐性も高い。


 さてさて、あくまで所感ですが、女性ライダーは肌の露出を抑えた、完全防備率が非常に高いです。やはり、日頃のスキンケア意識が男性よりも高いのでしょう。私はというと、昨年の酷暑といわれた8月も完全防備で走っていました。

 理由としては、ライドの度に日焼け止めを塗るのが面倒臭い!!!これにつきます。念のために顔に日焼け止めを塗り、パールイズミのフェイスマスク、レッグ、アームカバーにレーパン、サイクルジャージで走るスタイルでした。

 もちろん、完全防備は日中の30度を超えてくるとクソ暑いです。なので、基本的にはライド前に、全身の濡らせる部分を濡らして、気化熱を利用しながら、体温の上昇を防ぐ。水場を見つけると、すぐにまた濡らしてという走り方をしていました。ボトルのうち1本を水にしておき、水場がない所を走るときは、体にかけながら走っていました。

 完全防備派の方は、すでに試したことがあるよという声が聞こえてきそうですが、試したことがない方は、一度試してみてください。濡らしてから10分~15分は涼しく走れます。


 閑話休題


 個人的な話です。完全防備スタイルですが、今年のシーズンから少し変わりました。というのも、サイクルロードレースをよく見るようになり、選手のこんがり焼けた足がかっこ良いと感じるようになったから。

 そこで、昨年よりも明らかに筋肉がついてるし、すね毛処理して見てくれをよくしてみよう!!という感じで、今シーズンは完全に形から、日焼け止めスタイルを試しており、完全防備から、フェイスマスクだけバックポケットに忍ばせ、レッグ、アームカバーなしで走っています。

 結果、、、日焼け止めを足と腕に塗るのはやっぱり面倒くさい。また、長時間のライドになると朝早く出ても、日中の紫外線指数の高い時間帯(10時~14時)に走ることになるので、日焼け止めをこまめに塗っても多少焼けます。

 ただ、ライド中の感覚は、本当に解き放たれたような感覚で、風をじかに感じるし、気持ち良い!!なんだ、こんなに気持ち良かったのか!!という印象です。運用してまだ1ヶ月経っていないため、新鮮に感じるのかもしれないですが。その代価として、日焼け止めに多少のお金はかかるし、塗っても多少は日焼けします。

 ただ、体のパーツ別にみていくと、一番焼けている部分は、やはりレーパンから露出した、太ももから膝までの部分が焼けやすく、次に首の後ろ、腕、顔という感じです。また、自分が思っていたよりも日焼けによる身体的なダメージが少ないのは、意外な所でした。できるだけ、早朝から走るようにしているのもあるかもしれません。


【大容量】 ビオレUV アクアリッチ ウォータリエッセンス 85g (通常品の1.7倍) 日焼け止め SPF50+/PA++++

 ↑塗りムラを防ぐミクロUVカットカプセルを使っている比較的新しい商品。ほんまかいなと使ってみたら、確かに使用感が良い。嫌な臭いがしない。ウォータープルーフ80分なのですが、重ね塗りしても劇的に軽く、ライド前に2回塗っておけば、かなり効果的です。(顔と首に使ってます)長らくニベアの乳液タイプの日焼け止めを使っていましたが、ビオレにスイッチです。(残ったニベアは足と腕に使ってます。)


 今後、日焼けやっぱりしたくない!!と、また、レッグ、アーム、フェイスカバーの完全防備に戻るか分かりませんが、今は少しぐらい焼けても、この快適さには勝てんわ、という感じです。ブームが去れば、元のスタイルに戻りそうです。長い目で見れば、落車時のダメージも緩和してくれ、紫外線ダメージをほぼ無くしてくれる、完全防備に利がありそうです。

 ということで、閑話休題終わり!完全防備派の方は、気化熱を最大限利用して、少しでも体温を下げて走ることで、より速く、遠くまで走ることが出来ると思います。そのためには、水場があるルート工作が必須でしょう。くれぐれも無理をして、熱中症になる事態だけは避けましょう。

 熱中症に関しては、日中に車道や、河川敷等の木陰がないルートを、延々と走る場合は特に注意が必要です。できればダブルボトルで、炎熱サプリ等を活用して、しっかりと食事を取ってから走りましょう。走るコース自体も、標高の高い峠を登ってみたり、木陰のある湖の周り等、比較的涼しい場所をホームコースとしてもっておくと良いですね。最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。



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無題
私も完全防備派です
Radian URL 2019/05/30(Thu)21:44:51 編集
コメントありがとございます
Radianさん、完全防備派ですか!僕もいずれ完全防備に戻りそうです。なんか安心感ありますもんね!
管理人 2019/05/31(Fri)05:13:28 編集
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