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もりぱ 33歳 男性
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こんにちは。今回はフルクラムのレーシング5, DBへホイール換装記事です。
 
 MERIDAのスクルトゥーラ DISC 200(アルミフレーム、カーボンフォーク、完成車重量:9.5㎏、シマノSORA) を購入以来、約1年と3ヶ月、鉄下駄ホイールで約1万3000kmぐらいの距離をトレーニングしてきました。

 購入当初は、平坦、22km/hrぐらいの速度で1時間走るのがやっとだったのですが、1年ぐらい実走と、ヒルクライム練習、3本ローラー練習を取り入れ、アップダウン込みのコースで2時間ちょっとで60kmくらいの距離を、調子のよいときは、27km/hrで走れるようになりました。

 個人的には、鉄下駄ホイールのデザインも気に入っていたし、このまま乗りつぶすのもありかなと思っていたのですが、一方で、情報収集していた矢先にWiggleのサマーセールで、ほぼ投げ売りのような価格で売られていた、フルクラム, レーシング5, DBホイールを見つけ、購入した次第です。




RACING 5 DB 2WAY-R (レーシング5 DB 2ウェイ-R)前後セットホイール(F+R)ディスクブレーキ(センターロック)

 
 購入価格にして、2万5千円!!通関の際の消費税1300円は仕方ないとして、国内通販では、3万5千円以上するので、1万円程度安く買えたことになります。wigle恐るべし、、、サマーセール恐るべし、、、

 基本的なスペックとして、重量は1610gです。手に持った感想は、なんじゃこれ軽い。今のホイールが前後で2200gなので、一気に500g以上軽量化です。ディスクホイールなので、ディスクローターを取り付けなければなりません。(当たり前)

 ローターは、シマノのものを購入しました。ディスクローターの取り付けは、センターロックの外セレーションです。シマノの、ホローテックⅡ工具が必要です。これは、今後も使うだろうとの判断で、Amazonでポチリました。

 また、ホイールに取り付けたディスクローターと、キャリパーの位置調整は必須です。ホイールを回しながら、音がシャリシャリ鳴らなくなる絶妙な位置を探して、クリアランスの調整を実施しました。(アーレンキーがあれば大丈夫です)

 自転車を逆さまにして、根気よくやりましょう。機械式のディスクブレーキの場合は、この作業で追いこんであげることで、油圧式に迫るブレーキ能力を得ることが出来ます。逆に、雑に終わらせると、せっかくのディスクブレーキの制動力が力を発揮しない場合があります。

 フルクラムホイールの話に戻り、同じクラスのキャリパーブレーキのモデルよりも、リム(外周部)は、軽量らしく、ワイドリム(C17)のため、25Cのタイヤを履かせたときの空力も、物凄くよいです。コンチネンタルGP5000を前輪に履かせているのですが、空気圧7barでリムとタイヤの側面がほぼフラットになります。(下の写真参照ください)後輪は、GP4000SⅡなのですが、少しタイヤがリムより出っ張ります。

 リムの設計がブレーキを考えなくて良い、ディスクホイールの特権なのでしょうが、見た目がやはりカッコよいです。(完全に主観)
 
 また、付属のアタッチメントで、QR仕様にもできるし、12mm、15mmのスルーアクスルにも対応しています。私のロードバイクは、フロント12mmのスルーアクスル、リアQRでエンド幅が135mmのため、とても都合がよかったわけです。今後、リア142mmのフレームを購入した場合も対応できます。
 
 ハブはアルミで、スポークはステンレス。前後、24本。リムハイト26mmでチューブレスレディ対応と、機能満載。フルクラムさん、感謝です。なお、ホイールの振れ取りは目視でもほとんど分からない程度なので、実施していません。3000kmくらい乗ったら、一度ショップに任せてみようと思っています。

 で、肝心の走りですが、初めて乗った時は、ギアを間違えているんじゃないかと思うぐらい、まぁ軽い、加速が早い。ワイドリムのため、速度を出したコーナーリングが快適。同じ距離を乗っても足にくる疲労が、全然違う。ラチェット音が心地よい。

 なんだこれ、あっという間に100km終わった。という感じで、鉄下駄ホイールでの修行の成果を確認できました。ホイール交換が一番走りに影響すると、巷では聞いていましたが、こんなにも快適に走れるのか、、、アップダウン含めて、全体平均、28km/hrは中々良いぞ!というか、あっさりと初回で自己記録更新しました。

 それと同時に、MERIDAの完成車付属の鉄下駄ホイールに関して、重量はあるものの、回転性能は割と良かったんだなと再確認できました。あと、乗り心地は、固めだったんだなと分かりました。フルクラムのレーシング5DBホイールの方が、乗り心地はマイルドです。振動をいなしてくれるので疲れにくい。これが、エントリー向けと言われる所以かもしれません。

 以後、今日までトレーニングしている中でこのホイールの乗り方も少しずつ分かってきました。ペダリングもケイデンスを今までよりも少し上げ目にした方が、全体のタイムが良くなるし、疲れにくい等、変わってきました。今は、トルクをかける瞬間につま先をスライドさせるような意識でペダリングすると良いと、諸先輩に教わり、それの練習をしています。また、今まで以上にケイデンスの維持を意識するようになり、シフターの稼働率が上がりました。他にも、色々と意識することを考えるきっかけにもなったし、総じて、買って良かったと思います。

 フルクラムのレーシング5DBはエントリー向けホイールとなっていますが、スポークが細いので適度にクッション効果があるように感じています。なので、基本的にはロングライドに向いているのではないかと思ってます。剛性が高めの固いアルミフレームとの相性も非常に良いと感じています。コスパとしては非常に優れているのではないかと、、、

 2万5千円のホイールでここまで世界が変わるのは、ロードバイクって面白いなーと。1回のトレーニング距離が、50km~100kmと伸びましたし、最近は足が疲れないように、速度維持する練習や、登りでのペース配分、補給のタイミングの練習に意識がシフトしているのも、ホイール交換したおかげです。

 こうなると、次はレースですね。現状、シマノSORAのコンポーネント(フロント2枚、リア9速)には不満が一切ないので、このまま、練習を続けていこうと思います。最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。


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無題
コスパがよさそうですね
ラディアン URL 2019/11/04(Mon)19:05:10 編集
コメントありがとうございます
ラディアンさん
ディスクホイールはまだまだ選択肢が少ないのですが、フルクラムのホイールはエントリー向けからしっかりラインに(7.6.5.4.3.0.クアトロ)していて、有難い限りです。
管理人 2019/11/05(Tue)14:52:02 編集
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