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ロードバイクと栄養学 速く長く走るための、知っておきたい食事全般に関わる栄養学について。(Amazon.co.jpアソシエイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。)
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もりぱ 33歳 男性
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こんにちは。今年の6月はあまり雨が降りませんでしたね。おかげで、かなり外で走ることが出来ました。そんな6月の月間走行距離は、1324kmでした。日焼け対策をしっかりしておけば走りやすい季節なので、とても気持ちよくトレーニングできたとの所感です。

◆◆◆トレーニング内容と備忘録◆◆◆
1.時間帯と日焼け対策
 今月は圧倒的に夜明けとともに走り出すことが多かったです。大体朝の4時半ぐらいに家を出て、10時ごろには家に帰ってくる感じ。
 半袖サイクルジャージに、太ももまでのレーパンという服装で、肌の露出部分は日焼け止めを塗って走っていました。途中で1回日焼け止めを塗り直したりしていましたが、やはり、昨年のレッグカバー、アームカバーの完全防備に比べると、日焼けしました。ですが、やはり、圧倒的に開放感があり、風がとても気持ちよかった。
 UV指数がとても高くなる10時~14時の間に走る場合は、レッグカバーとアームカバーにフェイスマスクを使用。
 日焼け止めは、コスパとマイクロカプセルという塗りムラの軽減に繋がる技術を使っているのに比較的安いビオレを使用しています。店に1.7倍の容量のお徳用がないので、安定のAmazonにお世話になってます。めっちゃ容量がある割には、使い心地はさらっとしていて、お勧めできます。


【大容量】 ビオレUV アクアリッチ ウォータリージェル 155ml (通常品の1.7倍) 日焼け止め SPF50+ / PA++++

2.トレーニング内容
 大体50km~100km程度のライドで、中強度のペース走を意識。1週5kmの湖の周りを、ひたすら回る周回コースをメインに、間に斜度15%以上の坂があるコースを選んで走る。先月実施していた、スプリントの練習はあまりできなかった。その分、中~高強度のペース走を意識。

 給水は、ボトル2本~6本分程度。BCAA入りのドリンクを自作し、1回のトレーニングで、10,000mg~14,000mgのBCAAを摂取していた。BCAAは前半のボトルに入れているだけで、3本目からは真水か、スポーツドリンクとなる。100km以上走るときは、後半のBCAA切れが、結構スタミナに直結していると感じる場面が多かった。


 ↑こいつが本当に優秀過ぎる。美味しい、水に溶けやすい、ないとだいぶ困る。

 補給食は、自作のシリアルバー(200kcal程度)に、爆弾おにぎり(450g程度)をバイクの上で食べる感じ。足りない分は、適当にコンビニで済ます。
 自分で作る爆弾おにぎりの、レシピが進化。ゆかりと味道楽というふりかけで塩分と味付け、そこに、鮭フレーク、梅干し、野沢菜をトッピング、ノリは巻かない。これが、意外と美味しく、おにぎりを食べ進めていくごとに、味が少しづつ変わる。サランラップでくるんで行くのだが、途中で歯に触れてサランラップが破れると、悲惨なことになるので、厚めのクレラップを使おうか検討中。


 

 ↑スプリットテーブルで、40-50km区間で、アベレージ30Km/hrがやっと出た日。だいたいこんな感じの数字が多かった。今月は少し重めのギアを踏む練習も意識していた。ケイデンスを見てもらうと、極めて平凡な数字になっている。全体の平均スピードも26.4kmと先月からあまり進化なし。

3.機材、メンテナンス状況
 機材アップグレードはなし。相変わらず2.2キロの鉄下駄ホイールに、サドルバッグやらなんやら、以前算出した、総重量14.5㎏のバイクで練習。チェーンメンテナンスは大体、200~300kmに1回は行う感じ。ディレイラーハンガーの曲がりとともに、リアディレイラーの調整幅に余裕がなくなってきた。とりあえず、調べて物(ディレイラーハンガー)は購入した。もうすぐ、チェーンが0.75%の伸び率となるので、チェーン交換(3回目)のタイミングで交換実施できればと思っている。放置しておくとトラブルになることは目に見えているので。

 あと、ブレーキが鳴き始めたので、パッドの交換が必要。これは近々に手配したい所。

4.パンク、落車、トラブル等
 パンクはなし!リアにコンチネンタルGP4000,フロントにコンチネンタルGP5000。この組み合わせにしてから、一回もパンクしていないので、コンチネンタルはやはり優秀。もうすぐリアタイヤが擦り切れるので、パンクするか、ぎりぎりまで乗りつぶすかしたタイミングで、前後ともにGP5000にしたいと思っている。

 落車は、立ちごけが2回程度。すねに傷が出来てしまったが、もうかさぶたになっているので、大したことはない。すね毛を処理していると傷のケアがしやすいし、治りも早い気がする。

 今月も事故など、トラブルはなし。接触などヒヤッとしたシーンもなかったので、徐々に安全予知が出来るようになってきているような気がする。が、油断はせずに出来るだけ人のいないコースを人の少ない時間帯に練習続けようと思っている。

5.屋内トレーニング
 新しく、負荷付きの3本ローラーである、エリートのクイックモーションを導入した。(昨日イギリスから家に来た)本日1時間程度回した所感だが、負荷を最大の2にセットすると3本ローラーの上でパワートレーニングが十分可能であること確認。


ELITE(エリート) QUICK MOTION(クイックモーション) 3ボンローラー 330830001  

 最大負荷で、少しゆるめの坂を登っているような、4-5mの向かい風を常に受けているような感じで、結構しっかりとした負荷だった。負荷装置のしくみとしては、ローラーの側面に内蔵した磁石を近づけたり、遠ざけたりするような簡単なしくみなのだが、ローラー自体はとても静かに回るし(ギアチェンジの音の方がうるさいくらい)、ローラー本体の下側に、6つの前後に揺れる大きめのゴムが、フローティング機構として作用しており、ローラーが前後に動くので、バイクコントロールの自由度が高い。十分に満足できる、機能満載のローラーである。

 別記事で触れているが、3本ローラーの寿命を早める一因に、ローラーのベアリング部の劣化が挙げられるだろう。この点、最大負荷にしておけば、物理的に、ローラーが低速で回ることになるので、製品の長寿命化に一役買ってくれるのではないかと、期待している。

 最大負荷にしておいてケイデンス高めの練習がしたければ、インナーセンターからローよりのギアを選択してあげればよいし、パワートレーニングで負荷を高めたければ、ギアを上げていけば良い。最大負荷で時速60kmを超えるには、800W程度のパワーが必要なようなので(エリートのパワーと速度の相関表より)、相当なパワーが必要。

 別記事で、初代3本ローラーは乗りつぶして、約1年で天寿を全うしたことを書いたが、今回のローラーは、ダンシングで急加速するような動作をしても、ローラー自体が動いて吸収してくれるので、バイクを前後だけでなく左右に振るような動作をしても、脱輪する気配がなかった。
 普通の3本ローラーの上でのダンシングは、体重を少し後ろに残した、休むダンシングが主体になっていたところが、クイックモーションの場合は3本ローラー上での体の使い方が、かなり自由に、より実走に近い前傾姿勢での急加速が出来る点が画期的、バイクコントロールが最高に楽しい。これは嬉しい誤算で、雨の日の練習の幅が広がりそうな気がしている。梅雨ですからね。

 ずっと最大の負荷でペダリングとパワートレーニングを同時に練習して、いざ外を走った時に、劇的に速くなっているといった事態が起こらないか、そんな甘くはないと思うが、固定ローラーが嫌いな自分には、飽きずにトレーニングを続けられることが重要なので、やはり、3本ローラーでの練習は、継続していこうと思っている。ちなみに説明書は、日本語未対応だった。まぁ英語があるので、なんとか理解はできるが、このあたり、日本の代理店が補強してくれれば、良いのになーと思ったりもする。

6.7月のトレーニング目標
 ◆暑さへの順応
 ◆ペース走とスプリント練習
 ◆3本ローラーでのパワートレーニングでどういうことができるか、探る
 ◆今の鉄下駄で、巡行28kmを目指す

 備忘録も書かしていただいたので、乱文乱筆にお付き合いいただきありがとうございました。最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。
 

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今回は、3本ローラーの寿命について、約1年間回し続けた、トレーニングの変遷とともに考察、事例紹介したいと思います。

 なお、ここでいう寿命とは完全に走れなくなるのではなく、ローラーにガタがきて、回すと猛烈な爆音を発生する状態と定義したいと思います。


 上が、2018年7月(昨年)に我が家にやってきた、初代3本ローラー君です。このころの事を補足しておくと、まだロードバイクに乗って1000km~2000kmぐらいしか走っていない状態で、徐々に日中の気温が30度を超えるようになってきたこともあり、クーラーの効いた部屋でのインドアトレーニングとして、ローラー台を購入しよう!!という流れでした。

 最初は、固定式にするか、3本ローラーにするか、迷ったものの、自分でバランスを取りながら、総合的なペダリングのスキルが向上するのは、3本ローラー!!という雑誌等の記事をそのまま信じて、3本ローラーにしました。ローラーを走らせる際の音に関しても、一軒家のため、日中なら問題ないだろうということで、購入を決意した次第です。

 そこで、商品を選定するフェーズに移行した際に、商品数の多さと価格の幅にノックアウトされます。当時、Amazonで、8000円~10万円くらいの幅があったと思います。まだこの段階で、乗ったこともない人間からすると、いきなり、高いローラーを購入しても正直よく分からないし、乗れませんでしたーとなるとダメージデカすぎるな、、、ということで、最終的に選んだのは、以下の商品でした。


iimono117 サイクルトレーナー 3本ローラー 台 折り畳み式 / ロール 間隔 5段階 調整 自転車 サイクル レジャー アウトドア トレーナー トレーニング サイクリング シェイプアップ

 購入当時の価格で、8,800円ぐらいだったと思います。この値段であれば、最悪乗れなくてもあきらめがつくし、折りたためてコンパクトになるしえーやん!!という感じで、のちにM社の某商品に似ていることを知るのでした、、、

 さぁ、乗ろうと、ホイールベースをハブの幅に合わせる作業に15分程度、私のバイクのホイールベースが丁度1000mmで、調整用のボルトをしっかりと適合させます。準備が出来ていざ乗ってみます。(フラットペダルに体育館シューズで)

 コケるのかなと思っていたのですが、コケることもなく、5分程度で普通に回すことに成功しました。気になっていたローラー音も、ほとんどTVの音と変わらないぐらいで、スマホで音楽をスピーカーから流しながら、快適にトレーニングできたことに感動したことを覚えています。ローラーの時速は25キロ~30キロ前後だったと思います。

 8月に入り、本格的に酷暑となったころは、外を走らず、3本ローラーの上で大体1時間程度のトレーニング(といってもこのころは、エクササイズに近い感じ)を毎日実施していました。なんでもやり始めは新鮮で楽しいものです。完全にローラー練習楽しい!!という時期です。この少し3本ローラーに慣れ始めた時期に、何回か脱輪してこけました。TVをみながら回したりしていたので、外部的要因も大きいと思いますが、要はどれだけ集中していても、脱輪することはあるのだなと学びました。

 9月に入るころには、ローラー台の上でダンシングが出来るようになり、ほぼ同時期に手放し運転も出来るようになりました。このおかげで、お尻を休ませたり、ポジションを前後に移動させながら乗ることができるようになったので、ローラーから降りることなく30分~1時間程度回せるようになりました。腹筋が発達したのを覚えています。

 10月頃からケイデンスを意識したトレーニングを導入しました。最初は90回転の維持で大変だったのですが、頑張ってMAX120回転で20秒ぐらい回せるようになった感じです。この時期はまだフラットペダルで乗ってました。ケイデンスを上げてもお尻がはねないように、サドルのポジションを少し下げ気味にセッティングしたり、自分が楽に速く回せるポジションの探索が始まった感じです。

 その後、11月~2月の間は、雨の日以外は外を走って、雨の日のみローラーでトレーニングしていました。このころはLSDトレーニングばかりしていたので、とにかく長い時間乗ることを目標にトレーニングしていました。ローラーの上で大体2時間ぐらい回す感じです。外で走る際に重いギアを踏めるようにする練習を取り入れていたので、ほとんどアウタートップしばりで走ったりしていました。トップギアに入れてぶん回すと、ケイデンス100を超えたあたりで、時速60Kを超えます。今考えると、この時期にローラーを酷使していたのが、ローラーの寿命を縮めたのかな、、、と思います。

 3月~4月の花粉症シーズンは、症状がひどいときはローラーで練習でした。ひたすらケイデンスを高めるための練習をしていました。この時期から、ビンディングペダル(SPD-SL)を導入し、ペダリングが劇的に変わりました。具体的には、今まで、ふくらはぎの筋肉痛なんて全くなかったのに、ビンディングペダルを導入した直後から、足の色々な今まで使っていなかった筋肉が目を覚ましたといった感じです。実走ではとにかくダンシングの際の加速感が別次元に速くなり、回すペダリング自体も楽になりました。

 ただ、フラットペダルの時に作っていたポジションは、ビンディングペダルにした瞬間に、違和感だらけになり、またいちからポジション調整にいそしむため1000kmくらいかかった記憶があります。ちなみにフラットペダルで練習した距離は、7000kmぐらいでした。

閑話休題

 ローラーの寿命に関して、最初に違和感を覚えたのは、5月でした。なんか、音が大きくなった??見ると、ローラーの端のゴムをひっかけるプラスチック部分が割れていたのです。そこでした応急処置が、プラスチック部分をセメダインで固めて、上からガムテープを貼り、症状がでていたローラーのフロント部分と一番後ろのローラー部分をローテーションしたのでした。



 上の写真の通りです。これで多少、音はましになりました。が、よくよく全てのローラーを手で回してみると、軸がずれているというか、回転が全然滑らかなものではなく、目で見てもわかる感じによれてしまっていました。

 一旦、プラスチック部分が割れてからは、日に日に音が大きくなり、時速30キロ台で回しているだけで、家の中をオートバイが走っているような爆音を発するようになりました。この段階で、回すことはできるものの、なんか、危ないことをやっている家と近所から思われても困るので、次のローラーを探そうと決心したのが、6月。そして、つい先日CRCでエリートのクイックモーションの発注を済ませたのでした。

 以下に、ローラー台を使用した際の条件をまとめておきます。どうぞ参考にしてください。

◆◆◆ローラー台の寿命に関する考察、条件について◆◆◆

1.ローラーは無メーカーの3本ローラー。製造はおそらく中国

2.ローラーのプラスチック部分が割れるまでの概算走行距離は4,000km~5,000km。

3.ローラーにかかる負荷(重さ)はバイク(付属品全て含む)、ボトル、シューズ、ウェア、体重(55~58㎏)を合わせて、70㎏程度

4.最初の2000kmぐらいは、無理のない速度(30km~40km)で回していた。

5.ダンシングは多用していた。(荷重が1点に集中するので、シッティングで回すよりローラーへの負荷が高いと思われる)

6.最初に割れたのは、フロントローラー

7.復元処置を施したが、一旦割れると、そこから爆音

8.1年間ありがとう初代ローラー君!!8,800円分の仕事は十分してくれた!!
  次のローラー台は負荷付きのエリート、クイックモーションにするよ!!

◆◆◆考察終わり◆◆◆

 以上です。あくまでも私の使い方で、1年間でご臨終となったわけですが、この3本ローラーの練習から得たものはとても多いです。

 高ケイデンスの維持の練習は、実走での疲れにくい走り方に繋がりましたし、エクササイズ感覚で、長い時間バイクを回す練習で、体脂肪を絞ることもできました。

 何より、インナーマッスルが目に見えて鍛えられたと思います。このおかげで、実走でもほとんど止まっているような状態でもバイクを維持できるようになったため、立ちごけ等の回避に役立っています。未だロードバイクに本格的に乗り始めて、1年ちょっと、距離にして1万1千kmくらいの段階で、バランス感覚の理解とペダリングを何種類か使い分けることが出来るようになってきたのは、3本ローラーの練習のおかげだと思っています。

 ということで、今回は、3本ローラーの寿命と、練習の際に意識していたことを記事にしました。なお、ミノウラのモッズローラー等は、ローラーにガタが来ても国内で修理が可能なようです。どちらにせよ、ローラーは消耗品として、活躍してくれる間は大事に使いましょう。最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。


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サドルバッグに何を入れていますか?

 一般的に、長距離を長い時間かけて走るロードバイクやクロスバイク、はたまたミニベロまでまでまで、ボトルケージをツール缶で埋めることなく、ぱっと手軽につけることが出来るサドルバッグを利用している方は多いと思います。



 上の写真のように、サドル後方につけるタイプのバッグをサドルバッグと呼びます。ちなみにバイクのトップチューブ上につけるタイプのバッグを、トップチューブバッグと呼びます。

 また、一般的に、ロードバイクの場合、ダウンチューブとシートチューブにはダボ穴が開いており、上の写真のように、ボトルケージをネジで取り付けることが出来ます。水分補給のためのボトル、またはツール缶などを収納できる仕組みになっています。

 キャンプ道具を持ちながら自転車旅をする際や、長距離のブルべを走る場合等、バイクパッキングの種類や容積は乗る人のニーズを満たすために、ほぼ無限大に存在します。そのため、各社様々な製品を開発、市場に投入している状況です。

 話は戻り、サドルバッグはバイクパッキングの中でも一番メジャーな存在のため、色々な商品が出ています。このおかげで、競争が働きますので、比較的安価に買えるし、少しの投資でパンク修理用のメンテナンスツールを持ち運ぶことが出来るという、費用対効果の高い買い物といえるでしょう。ちなみに私は、以下の商品を使用しています。


BV(ビーブイ) 自転車サドルバッグ/シートバッグ(ストラップ マウント)BV-SB1-L

 この商品のLargeサイズを使用しています。サイズ感は一番上のバイクの写真を見てもらうと分かり易いと思います。 L サイズ:21 x11 x11cm と、使い勝手が良いサイズです。

 購入の決め手は、好みで容積をさらに拡張できる点と、揺るぎないAmazonレビューの多さと評価の高さ。上のリンクから飛んでもらうと、値段の安さにびっくりすると思います。また、私はこのサドルバッグを雨の中で何回も使用していますが、浸水したこともありません。値段以上にタフで、何回もジッパーを開け閉めしていますが、作りもしっかりしています。ダンシングの際に揺れたりすることもないので、本当によくできていると思います。

 さて、そんなサドルバッグに何を収納しているかというと以下の通りでした。通常のトレーニング(大体2時間~6時間:50キロ~100キロ程度)で持ち運んでいるものです。



◆◆◆1年以上運用して落ち着いたものリスト9選◆◆◆

①鍵
 ほとんどバイクをおりないので、簡易的なワイヤーケーブルを入れてます。途中で長時間バイクから降りる場合は、鍵は追加してます。普段から入れると重い、、かさばる

②携帯工具
 六角レンチのセットとドライバーが付いていれば、大抵何とかなります。これも重いが、走っている途中にポジション調整や、ディレイラーの調整が必要になることは割と多いので、

③パンク修理用のタイヤレバー
 クリンチャーの場合はタイヤレバーがあると安心です。というか、タイヤをホイールから外す際にはないと結構困ります。リムを傷つけないように、プラスチックのものがお勧めですが、ごくたまに割れるので2本入れておきましょう。

④予備のチューブ
 チューブはサドルバッグの中で擦れて穴が開くのを防ぐために、買った状態で入れるのではなく、サランラップでぐるぐる巻きに梱包してジップロック等に入れておくと安心です。ゴムは空気に触れると劣化が進むので、その点でも効果的。また、ブルべ等乗る距離が長い場合、ルートに未舗装路が出てくる場合等は、最低2本入れておくと安心。
 特にこだわりがなければ、コンチネンタルの以下のブチルチューブが、知る限り一番安く、分厚くチューブ交換でのパンク失敗が少ない。



⑤パナレーサーのパンク修理用のパッチ
 これはゴム糊を使用しなくてもパンク修理できるパッチです。パンクした穴が特定できる場合はこれで凌ぐことが出来る。
 もちろん、家でじっくりパンク修理する際にも使えます。注意点としては、使わずにワンシーズン以上経つと、経年劣化で張り付きが少し悪くなる?ような気がするので、あくまで応急処置用に。また、シールのサイズも種類がないので、広範囲にわたるパンク(リム打ちパンク)には適していません。丁寧にやすり掛けして貼るのがコツです。安いので、持っておいても損はないでしょう。意外と使えます。


⑥サイドカットパンクのためのパークツール
 運悪くサイドカットに見舞われてしまったときに、家に帰るまでの応急処置として必要なもの。サイドカットしたタイヤの傷部分に張りつけます。サイドカットパンクはめったに起きない印象ですが、(過去1年で1回経験あり)忘れた頃に起きるので、対策しておくと良いでしょう。ちなみにチューブレスのタイヤのパンク部分に裏から張り付けるという使い方もあります。



⑦常備薬や目薬、予備のコンタクトレンズ
 万が一の時のために、持ち歩きましょう。

⑧日焼け止め
 夏のライド等、肌を露出する際には、塗り直しが出来るように持ち歩きます。80g程度の容量のものがかさばらずおすすめ。

⑨ポケットティッシュ
 これは、まじで持ち歩きましょう。花粉シーズンだけではなく、色々とあると便利です。早朝練、コンビニのないルートなど緊急事態?時にありがたみが分かります。


 以上です。以前は上のものぷらす補給食や、塩飴、小銭入れを入れていたこともありますが、別にトップチューブバッグを補給食専用にカスタマイズしたので比較的シンプルに収まっていると思います。重量はどんなもんかというと、、、



 はい、725gです。ちなみにテールライトは上のようにサドルバッグに取り付けています。まぁ、結構な重さですが、トレーニングなので、あまり重量は気にしていません。携帯工具なんかはそれだけで250gするんですが、ライド中に使う頻度が比較的高いですし、、、

 また上で触れていませんが、パンク修理用の携帯ポンプはボトルケージ横につけています。ポンプを持ち歩きたくない人は、小型CO2ボンベを追加で用意する必要があります。携帯ポンプに関して、お勧めなのは、空気圧がしっかり見れて、フロアポンプ仕様になっているものです。


 私は上のブリジストンの携帯ポンプを使用していますが、パンク修理だけではなく日常的にも使用しています。それぐらい使いやすいのと、軽い、空気圧が正しく表示される。と信頼性に足るものです。携帯ポンプの中で圧倒的にレビュー数、星が多いものです。まさに鉄板でしょう。ボトルケージにかます場合は、ケージとの相性はしっかりみないといけないですが、ほとんどのケースで取り付け出来ると思います。

 ということで、今回はサドルバッグに何入れる?という記事でした。最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。


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今回は、糖質、脂質の代謝に欠かせない、ビタミンB群の働きと、豊富に含む食材を解説します。

 まず、大きくビタミンB群は代謝ビタミンと言われており、不足すると、エネルギーの源である、グリコーゲン(糖質)や脂肪の代謝がうまくできず、結果、運動パフォーマンスが低下します。以下に、ざっくりとそれぞれの働きをまとめます。

◆ビタミンB1: 糖質の代謝に必要(アルコールの代謝にも必要)
◆ビタミンB2: 脂質の代謝に必要
◆ビタミンB3: ナイアシンのこと、脂質、糖質の分解に必要
◆ビタミンB5: パントテン酸のこと、たんぱく質、脂質、糖質の代謝
◆ビタミンB6: たんぱく質の代謝に必要、血液を作る
◆ビタミンB12: たんぱく質の代謝、赤血球を作る

 上のように、ビタミンB群は体づくり、エネルギーの代謝にとても重要なビタミンであることが分かっていただけたと思います。ロードバイクのように、比較的長い時間の有酸素運動において、効率的なエネルギー代謝は必要命題です。バランスよく食事から摂取するのが理想的でしょう。

 ロードバイクのような有酸素運動において、ビタミンB群は、運動前にも運動後にも必要でしょう。特に、ビタミンB1は多めに取りたい所です。また、リカバリーの際には、たんぱく質の代謝により、筋肉合成を助けるビタミンB6は多めに摂取したい所です。

 リカバリーといえば、グリコのパワープロダクションは優秀です。


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 この商品は、運動後のプロテイン等と一緒にとることで、体をリカバリーモードにしてくれます。リカバリーに必要な様々な栄養、アミノ酸が含まれていますが、今回の記事でいうと、リカバリーのために重要なビタミンB6が1.5mg含まれています。ちなみに、ビタミンB6は水溶性のため、採り過ぎても特に問題ありません。超過分は高価な小便として排出されるだけです。私も、もう6本程度は空けている愛用者ですが、翌日の体の軽さが全然違います。

 さて、ビタミンB群=代謝ビタミン、とざっくり理解いただけたところで、これを含む優秀な食材としては、以下の通りです。日常的にスーパー等で買いやすいものを独断と偏見でまとめました。

◆豚肉
◆カツオ
◆魚全般
◆納豆
◆ミックスナッツ
◆牛レバー
◆卵

 上の中でも、豚肉は安定の優秀食品です。豚の生姜焼き等は、滋養強壮食としてとても手軽で優秀な料理です。また、肉だけに偏りたくないときの、納豆やナッツ類は間食としても非常に優秀な食品なので、積極的に採りたい所です。

 ということで、今回はビタミンB群の働きに関しての記事でした。意識的に摂取することで、パフォーマンスのアップや、心の安定に繋がりますので、毎日の食事にプラスしてみてはいかがでしょうか?最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。



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今回は、機材メンテナンスの中でも、非常に頻度が高いチェーンのメンテナンスに関して考察したいと思います。



 上の写真は、ライド後に乾拭きを実施した後に撮影したものです。

 チェーンの汚れは、チェーンオイルがライド中にリンクから飛び散り、その飛び散ったオイルに、砂やチェーンの金属摩耗カス、様々な汚れが付着したものが、黒く見えるものです。

 これは、放置しておいても百害あって一利なしです。基本的にライド後に、チェーンとプーリー、できればスプロケットも、布で乾拭きするだけで、表面の黒い汚れは取れますので、乾拭きを実施しましょう。これをするだけでも、付着した、砂やゴミによる、摩擦によっておこる、スプロケットの摩耗をかなり防ぐことが出来るので、スプロケット自体も長持ちします。

 チェーン周りを常に綺麗にしておくことで、シューズや服に黒い汚れが付着することも、ある程度防ぐことが出来ます。

 次に、チェーン洗浄のタイミングの見極めですが、私は、乗った距離の目安としては200km~300kmとしています。また、雨上がりのコンディションを走った場合などは、チェーンを指で横方向にねじって、じゃりじゃりという感触が指に伝わってきたら、距離がもっと短くても洗浄します。洗浄の際は、後輪を外し、チェーンキーパーとメンテナンススタンドを使用して、洗浄しています。

ミノウラ CR-100 チェーンローラー

 理由としては、少しでもチェーンの状態をよく保つことで、チェーンの伸びを遅らせる、スプロケットの交換時期を遅らす、走っているときのフィーリングをよく保つことで、練習意欲を高めるといったことがあげられます。

 チェーン洗浄用の、ケミカルを多少多めに消費しても、長い目で、スプロケットが長く持つほうがお財布に優しいと考えているからです。もちろん、手間はかかりますが、定期的にチェーン洗浄することで、ディレイラーの不具合や、プーリーの摩耗具合、ディレイラーハンガーの不具合等、詳しく観察できるので、バイクの状態を常に一定レベルに保つことが出来ます。


 ↑エバーズのこの二つはコスパが良くてお勧めです。

 所感ですが、晴れが続いている日に、舗装路を走る分には、200km~300km程度乗っても、チェーンの汚れはそこまでひどくなりません。横にひねっても、じょりじょりとした感覚はそこまでしないことが多いです。

 チェーンのリンク部分に細かい異物が付くのは、もっぱら、雨の日の走行後や、雨上がりの道を走った時です。これは、50km程度ライドするだけで、チェーンは乾拭きしたとしても、乾拭きで除去できないリンク部分にゴミが残ります。チェーンの洗浄のタイミングとして、距離を目安にするのも良いですが、やはり、手で横にねじって、ジョリジョリとした感触が伝わってくるようであれば、洗浄するタイミングとしたほうが良いかもしれません。

 というのも、チェーン伸びの原因としては、クランクを回すという物理的な力と、チェーンのピンとリンクの間が、摩擦することで、結果的にピンが細くなり、リンクの幅が広くなるという2つの要因が考えられるからです。

 また、スプロケットに関しては、同じく、チェーンを回す際の摩擦が原因で摩耗していきます。このため、できるだけ砂や、異物を放置しないということが、結果的にスプロケットの長寿命化に繋がります。もう一つ、伸びたチェーンを使い続けると、かなりの確率で、スプロケットもダメになってしまいます。チェーンを新しいものに交換した際に、現象ととしでたらて歯飛びが出たら、交換せざるを得ないからです。

 伸びたチェーンを使い続けるのは、チェーンリングにも悪影響です。スプロケットに比べて、チェーンリングはかなり値段が張りますので、できることなら、チェーンの伸び率を日常的にチェックすることをお勧めします。


 信頼のシマノのチェーンチェッカーです。ノーブランド品でもう少し安いものもありますが、チェッカーは一度買えばずっと使えるので、しっかりとしたものを買うことをお勧めします。

 ということで、今回はチェーンメンテナンスに関しての考察でした。チェーンは駆動部の中でも一番バイクの状態を教えてくれるパーツになります。気になった方は、自分のバイクのチェーンを指でねじってみてください。抵抗なくねじれた方は、日頃からメンテナンスがしっかりと出来ている方でしょう。ジョリジョリと抵抗を感じた方は、近々にメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。


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